スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人生での醍醐味である「何か」 @三高サッカー部→浪人→( W+I&S )

卒業式。
imagesCA32RCRS.jpg

人が人との関係を見直し、温かさを感じ、涙する、数少ない機会である。
3年間、あるいは6年間などを共にした仲間たちとの別れ。一気にこみ上げてくるものがそこにはあるだろう。

今回は、ポジティブ心理学論とともに僕の印象深い2つの卒業式を例にして、人生の醍醐味を語ろうと思う。
現在のW+I&S(ダンスサークル)や大学生活での同級生、先輩をも絡めていこーかな。


その2つの卒業式とは、高校2年生と高校3年生の卒業式である。

「高校2年の卒業式?」と感じる方もおられるだろう。

そう。
僕は生徒会長を務めており、在校生を代表して「送辞」を卒業生、いわゆる「1個上の先輩達」に送る大役を任されてたのである。

送辞は成功し、いつも以上に軽快な口調とテンポで大成功であった。

講堂の前の方にある席に着席していた僕は、『仰げば尊し』を聞いて涙が出てしてしまったのだ。
でも、先生方も前にいて、泣くのを我慢していた。
(下を向いた状態だった)

しかし、である。

後ろからある先輩が、僕の肩をたたいたのだ。ここでもうぼろ泣きである。顔は真っ赤。一気に「何か」がこみ上げてきた。それは言葉にはし難い「何か」であった。

僕の先輩というのは基本的に「高校サッカー部」の先輩である。その先輩方との生活において、言い合いしたこと、罰走をしたこと、一緒に喜んだこと、これら全てがこの日に一気にこみ上げてきたのかもしれない。

次に高校3年生の卒業式。
photo_08.jpg
生徒会長ということで、「答辞」を話す大役をいただいたのだ。

答辞を述べている際に、サッカー部顧問の顔を見てしまい、半泣きに。
(怖いからではありません(笑))

それにつられて、卒業生の友達はつられ泣き!(すみませんでした(笑))

僕が涙を見せた理由は、クラスの友達やその行事だけでなく、一番の要因はサッカー部での経験であろう。

サッカー部では99の辛い日々を味わった。

そこには常に仲間がいて、辛い時は励ましあい、うれしい時は分かち合った。
c785.jpg



ここからわかることが1つある。




涙する1つの理由として、濃く付きってきた仲間との思い出が一気にこみ上げてくるときであろう。



思い出というと響きがよいと感じられるものの、ここでの思い出は単なる「思い出」だけでなく「体験」も含む。

「体験」とは、楽しいものと辛く苦しいものがある。



長い時間付き合っていく「人」と、色々な感情や経験を経て、卒業式は迎えられる。そこで、その複雑な「何か」が心の中から突如漏れて、涙へと変わる。



このような「何か」を体で感じるということは、人生での醍醐味だと僕は思っている。



そしてこの「何か」を体で感じることが多い人ほど、いろんな意味で強い人間であるということを最近はしばしば感じる。

部活に加えて、受験での競争もそうである。



☆さて、今僕はそのような体験ができる環境にいるのだろうか。

答えは、YESである。

なぜなら、今、僕は慶應SFC Dance Unit W+I&Sというサークルという名の部活に所属しているからである。

このサークルは、ダンスが好きで、熱心に練習をする(=努力する)人に似あうサークルであると僕は思っている。
(もちろん、サークルなため、努力してないメンバーもいますが)


ここで大切なのは、たくさん練習を重ねて、先輩や同年代の仲間と「人生での時間」を共有することでしょう。

そして、毎日の練習や通しの中で、疲れている身体を無理やりにでも動かして、辛くても踊りぬく。皆で踊りぬく。

これが人生で極めて重要なのであろう、と思う。

このような経験をすることで、僕は今いる先輩がいなくなるとき、そして自分の代が解散する頃には
人生での醍醐味を実感することができるだろう。

そのためには、仲間とともにあと一歩、あと一歩進んで努力に励むことである、と僕は思っている。




過去の成果で未来を生きることはできない。 人は一生何かを生み出し続けなければならない。カール・ハベル
過去は思い出として、未来は期待として、今を「目的」に向かって精一杯励むことは、人生を充実させるためには、決定的に重要である。自分の歴史(HI+STORY)における失敗をもとに、未来への地図を作り、今を生きよう!過去の失敗は、力に、過去の栄光は、自信に変えて、常に今を生きよう!存在するには、「今」だけだ。Sky is the limit!!
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
プロフィール

Jin Furuya

Author:Jin Furuya
Albums, Remember Those??
Albums still matter.
Like books and black lives,
Albums still matter.

prince...


ツイッターパーツ
t

カテゴリ
リンク
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
画面下を人々がお散歩するブログパーツ(Twitter連携可)

フォロワー増えると人が増えます

検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。