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W+I&Sの春公演

W+I&S(以下、W)春公演。
僕が現役時代所属していたサークルの公演が、今年も6/4.5で開催します。
後輩が「命」を削って、「人生」をかけて、打っている公演です。
ぜひ、お時間ある方は足を運んであげてください。


少し振り返ってみよう。
「OBが何を」と言われるかもしれない。
ただ、申し訳ないが、今回、僕はOBという意識がない。
Wの組織コンサルタント的立ち位置だ。(そんな役職はなく、勝手に思ってやっているだけだ)

それに加え、Wにいた時期を再考することは、自分の人生で熱い一時期を振り返ることにもなるからこそ、自分のためにもなる。

メッセージでもあるかもしれないが、そうでないかもしれない。
まぁ、書いてみよう。


W+I&Sの公演は、くるしく、おもく、けむたい。

夢を持ち、人に憧れ、自分自身の可能性に光が見え
夢にぶつかり、人に悩み、自分自身に負けたりもする。
夢を壊し、人を信じられなくなり、自分自身の存在価値も失ったりもする。

異なるバックグラウンドを持ったやつらの集団だからこそ、周りが敵に見えたり、自分の力の無さを気づかされたりする。

「良い作品」を作りたい想いがあるからこそ、たくさんぶつかってしまう。
「良い作品」を作りたい想いがあるにもかかわらず、たくさんぶつかってしまう。

ときに、言葉使いが荒くなったり、怒りを露わにしてしまう人もいる。
嫌いになったり、苦しくなってしまう時もある。

(とくに執行代は)
楽しかったはずのページが、ページをめくってもめくっても、狭く暗く黒いトンネルの絵しか見えてこない時期がある。

しかしだ。

99ページ、つらく苦しい物語かもしれないが、
皆が涙し皆が笑いあえる、あの「1ページ」に出会えることが、春公演の醍醐味である。

喧嘩すればいい。素直にぶつかればいい。
全力で春公演に立ち向かえ。

そしたら、春公演。
「お前がいたから、この公演うてたよ。」「俺(私)もだよ。」とくさい一言を『自然と』いうことができるだろう。


今、その重要性に気づいただけでいい。
今でも全然遅くない。思うことを思考回路内で留めず、すべてアクションに落としていこう。


僕自身、現役時代、その重要性に気づいたのは、本番2週間前にあった出来事がきっかけだった。ストレッチ不足で、怪我をしてしまったことだ。

ダンス担当という勝手に自分に課していた役職を全うすることができなくなり、仲間達の溢れる熱意や行動が垣間見れ、自分の弱さを感じ、感情が大幅にくるってしまったことがあった。それが2週間前のリハーサルの時期だ。それまで、慌てふためいていたからこそ、少し落ち着いた目で、自分の周りの愛情をダイレクトに受ける機会を得た。

3個上の先輩に、「いやそうだよ。お前まぢカスだ。」と抱かれながら、本気で叱ってくれたり。
2個上の先輩が、わざわざうちまできて、深夜ぶっ続けで話を聞いてくれたり。

自分の曲に出てるメンバーで、馬鹿で、大して上手でない奴が、休日に「振付付き合ってください」とわざわざ文セ(練習場)まで呼び出されたり。

当時は(さまざまな理由で)毛嫌いしていた舞台監督の彼が、自分の曲のために担当スタッフと打ち合わせをしてる場面を目撃したりした。


「何をやってんだ僕は」


自分は、あらゆる仲間に支えられている。
見えないところでも支えてくれている。



先輩方がつないできてくれたW+I&S。
Wの本質は1つのみだ。


素晴らしく泥臭く、素晴らしく夢に満ち溢れ、素晴らしく熱いこと。

泥臭くとは、個人、チーム単位で執拗にこだわりを貫き通すことである。ダンスサークルであるからこそ、自分らのブランディングをダンスという表現を介してしていく。そのためには、本番での立ち振る舞いと練習の量、質、空間を大切にしてはいけない。その点を害する者がいたら、決して見逃さず、愛をもって対処しなければならない。

夢に満ち溢れるとは、意識と表現のフレームの中で、だれかが夢見ていることをしているということだ。皆の頭の中に「自分らはプロだ」という意識を描き、人々の人生を変えることができる表現をできる集団であると自覚したらいい。チームで。

熱いとは、そのままだ。馬鹿になれ。かっこつけずに、ダイレクトに、フルパワーで伝えること。ありのままが一番素直で、一番清々しく、一番いけてる。

素晴らしくとは、人生で2度と訪れないという強調表現である。

これは人生の指標にもなることであろう。忘れてはならない。

作品というクオリティーを上げるプロセスを通じて、この本質をどうか世代関係なくつないでいったほしい。W+I&Sは、僕たちの家である。OBOGが春公演を見て、これらを人生視点から再起したいと思っているだろう。別にOBOGのために打つ公演ではない。だが、上記の内容は、組織としてあるべき本質であるからこその、歴代からの本質的メッセージだろうと僕は思う。

あとは、

なんで、春公演に出ているんですか?
なんで、ダンスやっているんですか?
なんで、W+I&Sにいるんですか?

を必死に考え続ければよい。

と、振り返っていたものの、大変な時期だったw
もう1回やれと言われたら、できるか不安である。

ここ一番の楽しみだ。
後輩諸君、がんばっておくれ!
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BLACK GIRAFFES EXTCの練習!

さっきまでBLACK GIRAFFESの深夜練でした!!
@代々木ワークル。 行きには、あんじゅさんにも久しぶりに会いましたー!!

EXTCの練習。 良いネタでいきたいです!
シンプルなLOCKINをしています^^
シンプルなLOCKでかっこよく踊れたらいいなーと最近は思っています。
その中の、GROOVEであるんですねww
がんばろ、w


B2.jpg


相変わらず、愉快な3人組。。。
練習後のモーニングビールは最高でするーーーー><
7月4日PICK UP GUESTとして、EXのイベントEXTCに呼んでいただきました!!
お時間ある方はぜひ!きてください!

MALT'S Bound Junction LOCKナンバー、、、100名エントリー。。。。

S__8765478.jpg
さぼり気味だったブログ、1か月ぶりに復活w

慶應4ダンスサークルが集結する8/17に行われるBound Junctionで
僕とこうたろうのMALT'S BROTHERSでナンバーを創作することになったのですが、
なんとエントリー者が練習性を含めて
約100名。。。。

史上最大らしいですw


100名なんて人を前に、小さいのと普通くらいの人がダンスを教えても伝わるのか。

不安が多いですが、期待もその分されているからこそ、頑張りたい!!


7/5から練習が始まりますが、

このナンバーでは、「こんな感じ~~」とか「こんなフィーリング~~」とかで教えるんではなくて、
理論的にしっかり言葉に落とし込んで教えることを大切にしたいですね。

そんなことが、自分のダンスにもよい影響を及ぼすに違いないですし。
頑張ります!!


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若っ。。。w2年前。 恰好がFRESH、
100人のコマ生を大切に、自分らしく、モルツらしいメンバーにしたいと思います。

自分を主人公に!

自分がすきじゃないから
自分でいることを満足に思っていないから
自分以外のひとに、人生をゆだねることになるのでしょう!

自分一人で生きていくことにもっと重点をおいて、生活していこうと少し思いました。
他人とのかかわりは自然についてくる程度に大切にし、そのかわり孤独という状態が「マイナス」になるのではなく「プラス」になるように「1人」でも人生を十分に満足できるように、なにか手がかりが見つかればよいなーと。

なにごともtooはよくないんだと思います。
1つのことに熱中しすぎると、周りに取り残されたり、それがなくなると自分がわからなくなったり、、

いままで、自分自身、他の人に頼って、依存してきた時間が多かった人生だと思います。


人間が「傷つく」理由は、「(度合が)~過ぎる」のが根本的な原因だと思います!!
ということで!
だからこそ!
自分を主人公に。 自分を愛そう!
とりゃ!
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おいしいハンバーグ食べました!

先週のいつか!w

おいしいハンバーグを食べに行きました!!
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おいしかたー。。。
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いつもはステーキガストですが、ときどき良いところに
食べに行くというご褒美! 大事!
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Jin Furuya

Author:Jin Furuya
Albums, Remember Those??
Albums still matter.
Like books and black lives,
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